平成18年の活動状況


種 別 件 数 人 員
災害出動 27件 137名
予防警戒 51件 486名
教育訓練等 210件 2,234名
機械整備 88件 176名
合 計 376件 3,033名





活動報告


1月  2月  3月  4月  5月  6月

7月  8月  9月  10月  11月  12月





1月
初詣に伴う消防特別警戒 1日(日)〜3日(火)
湯島天満宮と根津神社において、寒冷の中、湯島天満宮は1・2・3分団。
根津神社は4分団が参拝者などの警戒を実施しました。
消防団始め式 8日(日)
文京シビックホールにて、多数のご来賓をお招きして実施し、消防団員やご家族の皆様が多年の攻勢期により表彰されました。
また、進入団員の力強い決意表明が行われました。
消防団員120名が参加しました。
文化財防火デーに伴う消防演習 24日(火)・25日(水)・26日(木)
24日は湯島聖堂、25日は東京大学赤門、そして、26日は湯島天満宮において、消防署隊と連携した消防演習を実施しました。
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2月
AED取扱訓練の実施 1日(水)・2日(木)、4日(土)・5日(日)
4日間で120名の団員がAED(自動体外式除細動器)の取扱訓練に参加しました。
座学を真剣に学んで、質問も多く、実技訓練では節度ある行動で望んで、知識・技術を習得しました。
節分祭に伴う消防特別警戒 3日(金)
湯島天満宮(第1分団)、櫻木神社(第2分団)、讃岐金比羅宮(第2分団)、三河神社(第2分団)、根津神社(第4分団)、冨士神社(第6分団)において、消防団員総勢30名で警戒が実施されました。
中でも、讃岐金比羅宮には、佐渡ケ獄部屋の力士が訪れ、根津神社には春日野部屋の栃乃花関が訪れ、警戒にも力が入りました。
安全管理教養及び消防隊との連携訓練 4日(土)・5日(日)
訓練時、災害現場、火災時等の安全管理についての教養を実施し、また、災害現場における消防隊との連携訓練として、結索訓練や三連梯子・投光器の取扱訓練、ホース延長訓練などを実施しました。
日本消防協会定例表彰式 10日(金)
日本消防協会長表彰 10日(金)
港区のニッショウホールにおいて、第56回日本消防協会定例表彰式が行われました。
ふれあい館まつりに伴う支援 18日(土)・19日(日)
今年も文京区立不忍通りふれあい館において、地域の皆様を対象に第6回ふれあい館まつりが行われ、第4分団の団員が応急救護指導やミニ防火衣着装体験等のコーナーを開設し、地域の皆様と防災指導を通してふれあいました。
手引動力ポンプ引渡し式 27日(月)
本郷消防署にて、第3分団に手引動力ポンプの引渡し式が行われました。
一層の消防力強化を図ります。
消防演習の実施 28日(火)
春の火災予防運動に伴って、文京ふるさと歴史館において演劇を行った後、第2分団(1隊7名)の連携により消防演習を実施しました。
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3月
春の火災予防運動に伴う巡回広報 1日(火)・2日(水)・3日(木)
各日ともに、18時30分から19時30分までの間、可搬ポンプ積載車を活用し、管内区域を3日間にわたり巡回し、火災予防の広報を実施しました。
第22回千駄木マラソン大会に伴う消防特別警戒実施 5日(日)
毎年、恒例の文京区の行事である千駄木マラソン大会で、消防特別警戒を実施しました。
防災チャレンジフェスタ 7日(火)
本郷消防署及び旧四中跡地において、地域住民の防災力向上を図るため、防災訓練車・ミニ消防車両・煙体験ハウス等を利用して、消防職員と協力、連携して防災チャレンジフェスタを開催しました。
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4月
宮元まつりに伴う防災訓練指導 16日(水)
天祖神社において、宮本まつりが行われました。
第6分団員で、消防特別警戒及び通報訓練・初期消火訓練・応急救護訓練等の訓練指導を実施しました。
第56回はたらく消防写生会
4月27日(木) 誠之小学校(第3分団)
5月2日(火) 根津小学校(第4分団)管内の小学校において、消防団員8名により消防車両の写生会が行われ、可搬ポンプ積載車も出動し、子供たちに人気の的となりました。
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5月
文京区内合同衰亡演習 12日(金)
教育の森公園において、台風シーズンに備えて、水防工法を実施しました。
22名の本郷消防団で、迅速・的確に行いました。
進入団員教育訓練 14日(日)
新入団員22名が、消防団員としての基礎教育を受講し、先輩消防団員の指導のもと、消防団員として認識を新たに、災害活動の知識習得に努めました。
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6月
本郷消防団消防活動技術発表会 4日(日)
旧四中跡地において、消防団員121名により平素の訓練成果の確認がされました。
各分団は日夜の訓練成果を大勢の来賓に披露しました。
根津出張所で自主訓練 24日(土)
本郷消防署根津出張所において、第4分団で自主訓練を実施しました。
自ら、訓練を希望し、知識・技術の向上に努めることは、大変素晴らしい事です。
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7月
防災宿泊体験訓練等の支援 8日(土)・9日(日)
文京区青少年対策根津地区委員会からの要望で、根津小学校において8日は防災体験訓練、9日は可搬ポンプでの放水等の支援を行いました。
中でも、可搬ポンプで放水した水での「ドジョウすくい」は、子供達に大変好評でした。
消防隊との連携訓練 9日(日)
消防隊との実践的な連携訓練を、42名の消防団員が真剣に取り組んでいました。
安全運転教養 23日(木)
可搬ポンプ積載車の指定機関員に対する安全運転教育を、旧第4中学校跡地で実施しました。笑顔がありながらも真剣に取り組んでいました。
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8月
駒込・汐見地区夕涼み会に伴う消防特別警戒
駒込地区 2日(水)〜5日(土)
汐見地区 26日(土)
冨士神社鎮火祭に伴う消防特別警戒 28日(日)
境内及び周辺には、かがり火が焚かれ、消防団員による警戒が実施されました。
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9月
根津神社御遷座300年例大祭に伴う消防特別警戒 16日(土)・17日(日)
根津神社において、御遷座300年例大祭に伴って、消防特別警戒を実施しました。

天祖神社祭礼に伴う消防特別警戒 16日(土)・17日(日)
天祖神社においても、消防特別警戒を実施しました。
第5方面本部長表彰式 20日(水)
第2分団 岡田部長、野村部長は、8月21日(月)、文京区小石川1丁目春日町交差点で発生した交通事故において、受傷者に対して、迅速・適切な応急処置を実施し、第5方面本部長賞を受賞されました。
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10月
救命講習の実施
上級救命講習・上級救命再講習・応急手当普及員講習・応急手当普及員再講習のいずれかを取得するということで、かなり多くの日程を組んで実施し、83名の消防団員が受講されました。
・上級救命講習(8時間)
・上級救命再講習(3時間)
10月14日(土)、15日(日)、29日(日)
11月3日(金)、19日(日)、25日(土)、26日(日)

・応急手当普及員講習(3日間)
・応急手当普及員再講習(2日間)
11月5日(日)、11日(土)、12日(日)
震災消防演習の実施 21日(土)
東京湾北部を震源とするM7.3の地震が発生したという想定で、東京消防庁管下全域で実施され、本郷消防団も本郷消防署と連携し、東京大学構内で1kmを超える遠距離送水訓練を行い、旧四中跡地では、倒壊家屋からの救出訓練等を実施しました。
根津・千駄木下町まつりに伴う消防特別警戒 21日(土)・22日(日)
第8回根津・千駄木下町まつりに伴って、根津神社境内に現地警戒本部を設置し、消化器や担架、救急カバン等を配置し、根津神社境内及びその周辺を警戒しました。
文京区内消防団合同点検 23日(日)
東京大学農学部グランドにおいて、本郷消防団・小石川消防団が日頃の訓練成果を披露しました。
統制のとれた活動は、評価されるものでありました。
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11月
防災コンクールの支援 12日(日)
消防署主催の防災コンクールにおいて、各種競技進行の支援及び指導を行い、地域の防災リーダーとしての実力を発揮しました。
避難所運営訓練に伴う訓練指導の実施 19日(木)
11月に行われた避難所運営訓練は、区立第6中学校において、初期消火訓練指導や救助資器材の展示、D級ポンプ操法などの展示を行いました。
防災訓練実施に伴う指導 26日(日)
汐見小学校校庭にて、町会の防災地域運動会の会場における防災指導を実施しました。
応急担架作成訓練や担架搬送訓練、可搬ポンプ積載車の展示などを行いました。
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12月
特殊技能章(腕章)の優秀作品表彰 13日(水)
特別区消防団の特殊技能を有する消防団員の特殊技能章(腕章)の図案募集において、第3分団芝山修一団員の応募作品が、見事当選し優秀賞、防災部長賞を受賞されました。
新たな心肺蘇生法導入に対する補充教養の実施 23日(土)・24日(日)
新たな心肺蘇生法の導入に伴って、応急手当普及員の資格を有する団員の教養を実施しました。
年末消防特別警戒 29日〜31日
各分団格納庫を拠点とし、受持ち区域内の消防特別警戒を実施しました。
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